日本流通学会プロジェクト

出版プロジェクト(2012年度~2013年度)

学会25周年記念出版


第1巻『地域の再生と流通・まちづくり』
第2巻『流通動態と消費者の時代』
第3巻『商品の安全性と社会的責任』
第4巻『製配販をめぐる対抗と協調―サプライチェーン統合の現段階―』
第5巻『グローバル・マーケティングの新展開』
白桃書房より出版・各巻本体価格3000円
白桃書房の書誌情報へのリンク

2014年度のプロジェクト

2014年度の海外視察調査について


実施期間:2014年9月17日(水)~9月21日(日)4泊5日
訪問先:韓国、釜山およびソウル
参加費用:14万円程度(概算)
詳細な内容やスケジュール等につきましてはこちらをご覧ください。

申し込みにつきましては、5月28日(水)までに申込書必着にて、視察担当事務局(大阪商業大学 金度渕研究室)まで、お送りください。詳細につきましては、上記の詳細な内容において、ご確認ください。
申込書(WordファイルPDFファイル

2013年度のプロジェクト

2013年度の海外視察調査について


実施期間:2013年9月9日(月)~9月16日(月)7泊8日
     スケジュール(予定)はこちら
訪問先:イギリス、ロンドンおよびエディンバラを中心とするスコットランド

2012年度のプロジェクト

2012年度の海外視察調査について


実施期間:2012年9月6日(木)~9月12日(水)6泊7日
     スケジュール(予定)はこちら
訪問先:フィリピン、主にマニラおよび周辺地域を訪問

2011年度のプロジェクト

2011年度の海外視察調査について


実施期間:2011年8月27日(土)~9月4日(日)の8泊9日

訪問先:フランス東部地域(ストラスブール、ミュルーズ、ディジョン、リヨン、パリ)

内容の詳細につきましては、こちら(Wordファイル)をご覧ください。


2010年度のプロジェクト

2010年度に新たな取り組みとして、海外視察調査を行いました。

海外視察の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

なお、2011年度につきましても、同様の取り組みを行う予定でおります。

皆さん、ふるってご参加ください。


これまでの取り組み

日本流通学会20周年記念事業として 『現代流通事典』 白桃書房を2006年11月16日に刊行。

加藤義忠監修『現代流通事典』白桃書房、本体3000円(税別)

2006年11月16日,日本流通学会は『現代流通事典』を刊行いたしました。現代流通に関連する10分野を選び,それぞれ15項目を見開き2ページで専門家が解説しています。社会人・学生が現代流通を理解するのに最適の事典ですし,大学のテキスト・副読本としても利用できるよう作られています。是非,手にとってご覧ください。

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「現代流通にかかわる諸事象について,相互連関的・構造的かつ歴史的・発展的に深く認識することの重要性が今日いっそう高まっている。このことは,現代流通について理論研究や歴史研究の必要性が高まっているだけではなく,理論研究や歴史研究をふまえて,政策分析や現状分析の領域での学際的な研究が強く求められていることを意味する。 この社会的要請にいささかなりとも応じるために,日本流通学会の創立20周年記念事業の1つとして企画されたのが,『現代流通事典』の刊行である。」

『現代流通事典』の「まえがき」より抜粋。

 

電子商取引研究部会が1997年度の総会で設置され、その研究活動の成果として下記の出版物が出版されました。

山口重克・福田豊・佐久間英俊編『日本流通学会流通研究シリーズ ―  
ITによる流通変容の理論と現状』お茶の水書房、2005年4月、2900円(本体)